後立山周辺 小熊山(1302.7m) 2015年9月26日  カウント:画像読み出し不能

所要時間 13:05 遊歩道入口−−13:29 小熊山−−13:46 遊歩道入口

場所長野県大町市
年月日2015年9月26日 日帰り
天候
山行種類ハイキング
交通手段マイカー
駐車場林道路側に駐車余地あり
登山道の有無あり
籔の有無無し
危険個所の有無無し
山頂の展望無し
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コメント山頂付近を通る舗装された林道から立派な遊歩道あり




車道が広がった場所に路駐 トレッキングコース入口
案内看板
良好な道が続く コース上には多数の山栗が落ちていた
1300m峰 小熊山山頂(三角点峰)


 鹿島槍登山口の大谷原の東側に低い尾根が南北に走っていて、その南端付近にあるのが小熊山。熊でも出そうな山名だが里に近い山である。山頂近くまで林道が通っているのでお手軽登山が可能。今日のようにどこか登った帰りがけとか体調がイマイチなときに立ち寄るにはちょうどいいレベルの山だろう。ネットで調べたら登山道がちゃんとあるようだった。

 鍬ノ峰登山口から車で移動したが、短距離なのに体調不良で眠くて仕方なかった。寝不足の眠気ではなく病的な眠気であり、仮眠程度では調子は戻らないだろう。このまま長野まで運転を続けるのは危険そうなこともあって、小熊山登山口となる林道上で数時間寝ることにする。登山口は2個所あったが山頂北側の方が標高が高いのでお得だ。この時間になるとたまに雲の隙間から薄日が差すようになり気温が上がって窓を閉めれば車の中で寝るのにちょうど良かった。林道の途中にはあちこちに車が止まっていて、たぶん地元民の茸取りだろう。私は茸は見分けがつかないので取ることはない。

 お昼を過ぎて起き出して出発。登山靴、靴下ともびしょ濡れであるが、登山靴は予備を持ってきたのでOKだが靴下は帰りのための下界用のものだけ。短距離なら大丈夫だろうとその靴下を履いて登山靴を履いた。

 登山道は概ね尾根直上に伸びていて、案内標識によればトレッキングコースとして整備されているようだった。こちらは標高が低いのであまり笹はないが、登山道以外は降雪で横に寝た木が多い。冬はそれなりの積雪量だろうから当然か。コースはかなり広く体に触れる笹や木の葉は皆無、傾斜も緩く歩きやすかった。今の体調で急傾斜だとかなりきついだろう。

 山頂部はピークが2つあり、地形図によると南側の三角点があるピークを山頂としている。どちらも1300mの等高線に囲まれているが、その面積からすると北側ピークの方が高いかもしれない。トレッキングコースはどちらも通るのでどちらが山頂でも問題無しだった。

 山頂標識は南峰に設置されていた。樹林に囲まれて展望無し。この標高なら当然だろう。冬枯れの時期なら多少は見えるかもしれない。この標高だとまだシラビソはなくブナなどの落葉広葉樹林だ。

 帰りは往路を戻る。

 

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